御岳山ほのぼの登山
11月最後の日曜日。めずらしく長女と長男が山登りについてくるという事なので、
都内の比較的簡単な山をチョイスして朝7時半に出発。目指すは青梅の御岳山。

9時過ぎにケーブルカー乗り場で滝本駅の駐車場に到着。乗車口はすでに行列。
ただ出発時間関係なしに連続運転していたので、あまり待たずに乗れた。
急斜面をケーブルカーは登っていき5分ほどで終着。

まずは御岳山の山頂、武蔵御嶽神社へ。階段が多いが30分ほどで到着。
参拝していつものように安全祈願。さらに山道を進む。天気も良くて紅葉も最高。

神社からどんどん下って、10:30今回の軽登山の目的地、七尾の滝に到着。
そこから別ルートで急階段などを登る。

12時に展望台手前の分岐広場に戻ってきて、景色のいいテーブルが開いていたので昼食。
お湯を沸かして即席麺とおにぎり。食後に俺はコーヒーと子供はココアで温まる。
トータル3時間の楽な登山を終えて、帰りもケーブルカーで駐車場へ。
次は高尾山あたりかな。これから雪のシーズンになるので、
いずれにせよ子連れ登山は春になるだろう。
都内の比較的簡単な山をチョイスして朝7時半に出発。目指すは青梅の御岳山。

9時過ぎにケーブルカー乗り場で滝本駅の駐車場に到着。乗車口はすでに行列。
ただ出発時間関係なしに連続運転していたので、あまり待たずに乗れた。
急斜面をケーブルカーは登っていき5分ほどで終着。

まずは御岳山の山頂、武蔵御嶽神社へ。階段が多いが30分ほどで到着。
参拝していつものように安全祈願。さらに山道を進む。天気も良くて紅葉も最高。

神社からどんどん下って、10:30今回の軽登山の目的地、七尾の滝に到着。
そこから別ルートで急階段などを登る。

12時に展望台手前の分岐広場に戻ってきて、景色のいいテーブルが開いていたので昼食。
お湯を沸かして即席麺とおにぎり。食後に俺はコーヒーと子供はココアで温まる。
トータル3時間の楽な登山を終えて、帰りもケーブルカーで駐車場へ。
次は高尾山あたりかな。これから雪のシーズンになるので、
いずれにせよ子連れ登山は春になるだろう。
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両神山ソロ登山&キャンプ
最近すっかり山に目覚めてしまったようで、週末
日本百名山の一つで埼玉県小鹿野町の両神山に登ってきた。

無料駐車場に停めて登山口まで少し歩くと紅葉がきれいで期待できそうだ。
登山口に一番近い駐車場は台風と大雨お影響で崩落していた。

山頂へのアクセスは3パターンほどあるようだが、
今回は一番ポピュラーな日向大谷ルートにした。
山道は滑落の危険もあるので鳥居で一礼し安全祈願。

このような鎖場や沢を渡る場所も何か所かある。
ところでスーパーサイヤ人のモデルって不動明王像かなっとふと思った。

登り始めから約2時間で清滝小屋に到着。
ここから先は急登が続き鎖場も多い。

両神神社まで来ればあと一息。
そしてトータル3時間半で山頂の1723mに登頂。
正直後半足が上がらなくなっていた。

頂上からの眺めは最高で富士山もきれいに見えた。
山頂はそれほど広くなく、まだ11時だったので、
少し下って12時ぐらいに清滝小屋で定番になりつつあるカレーメシを食べた。

帰りにレスキューや山岳救助隊とすれ違ったが登山口に戻ってきたら
多くの緊急車両が停まっていて、救助ヘリも飛んできた。事故があったのだろう。
計画通り14時に下山できたので付近の無料キャンプ場へ行く。
道中渋滞にハマりつつも秩父鉄道のSLが走っているのを見た。

場所は学校橋河原で環境美化費として駐車場代500円が掛かる。
誤算だったのは1時間程度で着くかと思ったら2時間半掛かってしまい、
着いた時には日が沈み掛けていて、薄暗い中での幕営作業も捗らず、
座ってプレモルにありつけたのは18時を回っていた。疲れた~。
旬のサンマを炭火で焼いて内臓の苦味も実にうまい。

和牛の切り落としと椎茸やパプリカを一緒に焼いてワインでいただく。

脂で炎上がちな鶏肉を焼いていたら、
一匹のネコが車の下でこっちを見ていて目が合った。
仕方ないので少しあげたが、よく貰っているのだろう丸々太っている。

いつものスタイルで焚火を遅くまで楽しんだが、
車を横付けしてテントを張れるのは初めてだったが楽チンだ。

朝も定番のホットサンド。昨日の残りのパプリカを入れてみたりした。
もう一つの誤算は環境美化費の駐車場代は朝8時にリセットされ、
それを過ぎるとまた500円おっちゃんに徴収されてしまったこと。
現実的にはテントの底を少し乾かしたいので、
ゆっくりしてなくても8時は過ぎるよな~。それが狙いなのか・・・
日本百名山の一つで埼玉県小鹿野町の両神山に登ってきた。

無料駐車場に停めて登山口まで少し歩くと紅葉がきれいで期待できそうだ。
登山口に一番近い駐車場は台風と大雨お影響で崩落していた。

山頂へのアクセスは3パターンほどあるようだが、
今回は一番ポピュラーな日向大谷ルートにした。
山道は滑落の危険もあるので鳥居で一礼し安全祈願。

このような鎖場や沢を渡る場所も何か所かある。
ところでスーパーサイヤ人のモデルって不動明王像かなっとふと思った。

登り始めから約2時間で清滝小屋に到着。
ここから先は急登が続き鎖場も多い。

両神神社まで来ればあと一息。
そしてトータル3時間半で山頂の1723mに登頂。
正直後半足が上がらなくなっていた。

頂上からの眺めは最高で富士山もきれいに見えた。
山頂はそれほど広くなく、まだ11時だったので、
少し下って12時ぐらいに清滝小屋で定番になりつつあるカレーメシを食べた。

帰りにレスキューや山岳救助隊とすれ違ったが登山口に戻ってきたら
多くの緊急車両が停まっていて、救助ヘリも飛んできた。事故があったのだろう。
計画通り14時に下山できたので付近の無料キャンプ場へ行く。
道中渋滞にハマりつつも秩父鉄道のSLが走っているのを見た。

場所は学校橋河原で環境美化費として駐車場代500円が掛かる。
誤算だったのは1時間程度で着くかと思ったら2時間半掛かってしまい、
着いた時には日が沈み掛けていて、薄暗い中での幕営作業も捗らず、
座ってプレモルにありつけたのは18時を回っていた。疲れた~。
旬のサンマを炭火で焼いて内臓の苦味も実にうまい。

和牛の切り落としと椎茸やパプリカを一緒に焼いてワインでいただく。

脂で炎上がちな鶏肉を焼いていたら、
一匹のネコが車の下でこっちを見ていて目が合った。
仕方ないので少しあげたが、よく貰っているのだろう丸々太っている。

いつものスタイルで焚火を遅くまで楽しんだが、
車を横付けしてテントを張れるのは初めてだったが楽チンだ。

朝も定番のホットサンド。昨日の残りのパプリカを入れてみたりした。
もう一つの誤算は環境美化費の駐車場代は朝8時にリセットされ、
それを過ぎるとまた500円おっちゃんに徴収されてしまったこと。
現実的にはテントの底を少し乾かしたいので、
ゆっくりしてなくても8時は過ぎるよな~。それが狙いなのか・・・
続いて笠取山
先月に続いて東京近郊で登山に行ってきた。
雲取山にも近い山梨市甲州市の笠取山。

しかし、登山口への道路が台風により道が壊れ車両通行止めになっていた。
そこには車が数台止まっており徒歩では行けた。
登山道横の沢も増水しているのだろうか流れは強い。

場所によっては登山道に浅い川が流れていた。
日曜だが他の登山者とは全く会わないが、
笠取山小屋には鹿が沢山いて、小屋番の人が餌をあげていた。
そして登りだして1時間半で山頂らしきものが見えてきた。
でもこの最後の登りはハードだったな。

2時間ちょいで山頂に到着。あいにくの曇り空で富士山は見えない。
持ってきた簡易コンロでお湯を沸かして即席カレーを食べた。これウマい。
後から登ってきたおじいさんがココ山頂じゃないかもと言って先に進んでいった。
確かにGPSの位置と山頂の1953mのポイントは少しズレている。
俺も続いて進んでみると本当の山頂と三角点があった。
危うく山頂に行かずに下山するところだった。

今の時期が一番紅葉がきれいなのかも知れない。
苔類も良いコントラストとなっている。黄色く紅葉している苔もあった。
下山中にピンポイントで雲が取れ、少しの間だけ富士山が見えた。
トータル5時間で無事に下山。念のために手斧を持参したが熊は出なかった。
月曜に振替休日を取ったので登山後は登山口に近い
一の瀬高原キャンプ場というところで1泊。
大人1000円、車500円とリーズナブル。

キャンプ場はソロキャンパーが俺を含めて2人だけで、
エリアも広かったので設営場所は貸し切り状態。
テントとタープを張り終わったら、まずはお疲れビール。

そしてラムチョップに鶏むね肉、焼き野菜と食べ進め、
食べずに持って帰ろうと思っていた牛ステーキも
結局ワインと一緒に食べてしまった。。。肉三昧で夜はまったり。

翌朝7時に起きて寒かったが定番のホットサンドを作った。
川の音を聞きながら森に居るのは幸せな時間だ。
コーヒーも飲みながらゆったり過ごした。

10時にチェックアウトし途中の道の駅たばやまに立ち寄った。
めこいの湯という温泉が隣接していて登山の疲れを癒した。
道の駅の食堂で鹿バーガーなるものを食べてみたが、
鹿肉に癖もなく、トマトや玉ねぎなどの相性もよくて美味かった。
これから寒くなるので、気軽にはキャンプ登山に行けない季節となる。
冬装備まで揃えて挑む事は今のところ考えていない。
テントに煙突と暖房設備を入れている強者もいるけど、さすがに真似できないね。
雲取山にも近い山梨市甲州市の笠取山。

しかし、登山口への道路が台風により道が壊れ車両通行止めになっていた。
そこには車が数台止まっており徒歩では行けた。
登山道横の沢も増水しているのだろうか流れは強い。

場所によっては登山道に浅い川が流れていた。
日曜だが他の登山者とは全く会わないが、
笠取山小屋には鹿が沢山いて、小屋番の人が餌をあげていた。
そして登りだして1時間半で山頂らしきものが見えてきた。
でもこの最後の登りはハードだったな。

2時間ちょいで山頂に到着。あいにくの曇り空で富士山は見えない。
持ってきた簡易コンロでお湯を沸かして即席カレーを食べた。これウマい。
後から登ってきたおじいさんがココ山頂じゃないかもと言って先に進んでいった。
確かにGPSの位置と山頂の1953mのポイントは少しズレている。
俺も続いて進んでみると本当の山頂と三角点があった。
危うく山頂に行かずに下山するところだった。

今の時期が一番紅葉がきれいなのかも知れない。
苔類も良いコントラストとなっている。黄色く紅葉している苔もあった。
下山中にピンポイントで雲が取れ、少しの間だけ富士山が見えた。
トータル5時間で無事に下山。念のために手斧を持参したが熊は出なかった。
月曜に振替休日を取ったので登山後は登山口に近い
一の瀬高原キャンプ場というところで1泊。
大人1000円、車500円とリーズナブル。

キャンプ場はソロキャンパーが俺を含めて2人だけで、
エリアも広かったので設営場所は貸し切り状態。
テントとタープを張り終わったら、まずはお疲れビール。

そしてラムチョップに鶏むね肉、焼き野菜と食べ進め、
食べずに持って帰ろうと思っていた牛ステーキも
結局ワインと一緒に食べてしまった。。。肉三昧で夜はまったり。

翌朝7時に起きて寒かったが定番のホットサンドを作った。
川の音を聞きながら森に居るのは幸せな時間だ。
コーヒーも飲みながらゆったり過ごした。

10時にチェックアウトし途中の道の駅たばやまに立ち寄った。
めこいの湯という温泉が隣接していて登山の疲れを癒した。
道の駅の食堂で鹿バーガーなるものを食べてみたが、
鹿肉に癖もなく、トマトや玉ねぎなどの相性もよくて美味かった。
これから寒くなるので、気軽にはキャンプ登山に行けない季節となる。
冬装備まで揃えて挑む事は今のところ考えていない。
テントに煙突と暖房設備を入れている強者もいるけど、さすがに真似できないね。
雲取山登山&七ツ石山テント泊
休日出勤の振替休日を昨日取って、東京都最高峰の雲取山に登った。
道のりが長く体力に自信がなければ日帰りは難しいという事からテント泊を計画。

早朝5時前に家を出て7時前に山梨県丹波村の村営小袖乗越駐車場に到着。
トイレを済ませていざ登山口へ。派手なパネルの登山口から7:10登山開始。
登り始めは勾配の少ない林道を進む。でも道幅は狭いので滑落注意。

道中、鹿や猿を何度か見かけた。熊もいるらしいので出会わない事を祈る。
天候も良好で雨の気配はない。1時間登ったところで見た看板によると、
ここまで1時間掛かった人は雲取山山頂まで5時間ペースとの事。先は長い。

分岐で雲取山への巻き道ルートには行かず七ツ石山小屋へ。
登り始めから2時間強で七ツ石山小屋に到着。ここのテント場は
富士山の見える絶景ポイントだが、この時は雲が多かった。
テントなどの重い荷物を小屋に置いて身軽になった。

途中でダンシングツリーと呼ばれるくねくねした木や、
今年3月に閉鎖になった奥多摩小屋があった。
山頂に近づくと勾配のある個所も増えてきた。


山頂付近の雲取山避難所が見えてきた時は嬉しかった。
そして、11:20 トータル4時間10分で雲取山2017mの山頂に到着。
予想より早かったけど、しんどかったな。平日という事もあって人も少なく、
雲取山山荘でテント泊すると言っていた男性が去ったら貸し切り状態。
しかし、テント担いでここまで来るとは強者だ。

雲取山を少し下ってお昼のカレーパンと非常食を食べてチャージ。
七ツ石山縦走ルートへ歩を進め12:50 七ツ石山山頂1757mに到着。
これで今回の目的は達成。あとはテント場へ戻るのみ。
途中で大きな岩が転がらないように守っているかの様な社があった。
とりあえずお賽銭を置いて手を合わせた。

13:20 七ツ石山小屋へ戻ってきたら雲も取れて富士山も
はっきり見えるようになっていた。これは良いテント泊になりそうだ。
さっそくテントを設営。小屋に居るネコちゃんは支配人だそう。

テントを張りながら小屋の缶ビール600円を2本飲んだ。
缶は持ち帰りなので置いてあった缶クラッシャーを使って潰す。
小屋番の方が描いた水彩画のハガキ100円を記念に買った。
絵と富士山を見ながらのバーボンもまたいい。

夕食は炭火でステーキとカット野菜と鶏肉。
お酒も進み食べているうちに日が落ちて、今度は星空に感動。
星が撮れるカメラがほしい。。。

平日という事もあってテントはソロで自分も入れて5張。
しかもその内の2張が女性。山ガール多いし度胸あるね。
みんな疲れているのか寝るのが早めで20時には静かになった。
俺もテント内に吊るしたソーラーランタンをを見ていたら
眠くなったので早めに就寝。翌朝5時の富士山もきれいだった。

朝食は固形燃料でお湯を沸かしていれた非常食のパスタと
登山まえに買っていた梅おにぎり。朝焼けも最高だった。
7:40 仲良くなった小屋番の方に挨拶して下山開始。
俺より先に山小屋を立って七ツ石山の山頂へ向かった青年と
下山途中で再度会ってそのまま一緒に山を下りた。
一人も気楽でいいが話し相手がいると今回の登山での出来事とか
共感できてやっぱいいね。そして9:30 駐車場まで戻ってきた。
ずっと雨も降らず、山頂も目的通りに行けて、
テント場からの眺めが絶景だった最高の登山となったな。
それなりにきつくて筋肉痛やけどまた行きたいね。
道のりが長く体力に自信がなければ日帰りは難しいという事からテント泊を計画。

早朝5時前に家を出て7時前に山梨県丹波村の村営小袖乗越駐車場に到着。
トイレを済ませていざ登山口へ。派手なパネルの登山口から7:10登山開始。
登り始めは勾配の少ない林道を進む。でも道幅は狭いので滑落注意。

道中、鹿や猿を何度か見かけた。熊もいるらしいので出会わない事を祈る。
天候も良好で雨の気配はない。1時間登ったところで見た看板によると、
ここまで1時間掛かった人は雲取山山頂まで5時間ペースとの事。先は長い。

分岐で雲取山への巻き道ルートには行かず七ツ石山小屋へ。
登り始めから2時間強で七ツ石山小屋に到着。ここのテント場は
富士山の見える絶景ポイントだが、この時は雲が多かった。
テントなどの重い荷物を小屋に置いて身軽になった。

途中でダンシングツリーと呼ばれるくねくねした木や、
今年3月に閉鎖になった奥多摩小屋があった。
山頂に近づくと勾配のある個所も増えてきた。

山頂付近の雲取山避難所が見えてきた時は嬉しかった。
そして、11:20 トータル4時間10分で雲取山2017mの山頂に到着。
予想より早かったけど、しんどかったな。平日という事もあって人も少なく、
雲取山山荘でテント泊すると言っていた男性が去ったら貸し切り状態。
しかし、テント担いでここまで来るとは強者だ。

雲取山を少し下ってお昼のカレーパンと非常食を食べてチャージ。
七ツ石山縦走ルートへ歩を進め12:50 七ツ石山山頂1757mに到着。
これで今回の目的は達成。あとはテント場へ戻るのみ。
途中で大きな岩が転がらないように守っているかの様な社があった。
とりあえずお賽銭を置いて手を合わせた。

13:20 七ツ石山小屋へ戻ってきたら雲も取れて富士山も
はっきり見えるようになっていた。これは良いテント泊になりそうだ。
さっそくテントを設営。小屋に居るネコちゃんは支配人だそう。

テントを張りながら小屋の缶ビール600円を2本飲んだ。
缶は持ち帰りなので置いてあった缶クラッシャーを使って潰す。
小屋番の方が描いた水彩画のハガキ100円を記念に買った。
絵と富士山を見ながらのバーボンもまたいい。

夕食は炭火でステーキとカット野菜と鶏肉。
お酒も進み食べているうちに日が落ちて、今度は星空に感動。
星が撮れるカメラがほしい。。。

平日という事もあってテントはソロで自分も入れて5張。
しかもその内の2張が女性。山ガール多いし度胸あるね。
みんな疲れているのか寝るのが早めで20時には静かになった。
俺もテント内に吊るしたソーラーランタンをを見ていたら
眠くなったので早めに就寝。翌朝5時の富士山もきれいだった。

朝食は固形燃料でお湯を沸かしていれた非常食のパスタと
登山まえに買っていた梅おにぎり。朝焼けも最高だった。
7:40 仲良くなった小屋番の方に挨拶して下山開始。
俺より先に山小屋を立って七ツ石山の山頂へ向かった青年と
下山途中で再度会ってそのまま一緒に山を下りた。
一人も気楽でいいが話し相手がいると今回の登山での出来事とか
共感できてやっぱいいね。そして9:30 駐車場まで戻ってきた。
ずっと雨も降らず、山頂も目的通りに行けて、
テント場からの眺めが絶景だった最高の登山となったな。
それなりにきつくて筋肉痛やけどまた行きたいね。




